*僕は、此処に居ます。僕と、月と夜とネコのいる場所に…*
嫌いになれない理由も
嫌いになれる理由も
ずっと此処にどっちも持っていた
だけど
決められない僕が立ち尽くしている
猫は、君は、そんな僕に
やっと興味を示してくれた
僕に、どうしたいんだい?
なんて尋ねられて
返す言葉が見つからない
少し潤んだ大きな瞳
どうかこっちを向かないで
弱っている僕を映さないで
嫌いになれる理由も
ずっと此処にどっちも持っていた
だけど
決められない僕が立ち尽くしている
猫は、君は、そんな僕に
やっと興味を示してくれた
僕に、どうしたいんだい?
なんて尋ねられて
返す言葉が見つからない
少し潤んだ大きな瞳
どうかこっちを向かないで
弱っている僕を映さないで
猫、君の命はなくならないね
僕が此処で祈っているから
道端に転がっている小さな歩みが
黒ずんでるのに光ってみえた
明かりに当ったその陰りが
光の度合を一層強くさせた
丸まった命は人間に懐っこい
時々毛嫌いされたときの
寂しさとか言ったら耐えられない
だから弱さを隠すことに決めた
誰だってそう強がって弱がって
そういう人間がごろごろ居る世界
(だけど悪くない。そう、悪くないセカイ)
僕が此処で祈っているから
道端に転がっている小さな歩みが
黒ずんでるのに光ってみえた
明かりに当ったその陰りが
光の度合を一層強くさせた
丸まった命は人間に懐っこい
時々毛嫌いされたときの
寂しさとか言ったら耐えられない
だから弱さを隠すことに決めた
誰だってそう強がって弱がって
そういう人間がごろごろ居る世界
(だけど悪くない。そう、悪くないセカイ)
痛みを感じてもみないフリ
悪い事があったら自分の所為
そのほうが楽だから
100の問いをされる
返す答えは100通りじゃなかった
だけどそれも。
「応えられたら、」
まずは、そこから。
人数でできた山の真ん中
レンズの向こうから
貴方を見つけます
少し歩いた先で
振り向いて教室を探す
貴方の姿はわからない
届かない距離から見つめて
私の視線はみえない線を描いてる
辿り着く場所は必ず同じでしょう
ああ素敵な人は 目の前に現れた
でも近づけない 怖くって 痛くって
心臓の音が聞こえてくる
目が合ったとき嘘じゃないかなって
不安になりながら ハートは高鳴る
私は必死に平静を保つ
熱がおさまるのを待つ
夢じゃないって本当だって
そう舞い上がっててもいいでしょう
今日もきっと素敵な夢をみるの*
レンズの向こうから
貴方を見つけます
少し歩いた先で
振り向いて教室を探す
貴方の姿はわからない
届かない距離から見つめて
私の視線はみえない線を描いてる
辿り着く場所は必ず同じでしょう
ああ素敵な人は 目の前に現れた
でも近づけない 怖くって 痛くって
心臓の音が聞こえてくる
目が合ったとき嘘じゃないかなって
不安になりながら ハートは高鳴る
私は必死に平静を保つ
熱がおさまるのを待つ
夢じゃないって本当だって
そう舞い上がっててもいいでしょう
今日もきっと素敵な夢をみるの*
[ 君の夢 何もない夢 誰かを探してた ]
今でも夢を追っている
兎は青いワンピースの少女に
辿り着いたのかしら
今でも結う目を追っている
交錯しない要因を追及してみたら
私もあなたも交わらないように見つめてた
鏡を通して貴方をみていたの
笑った顔も怒った顔も私が一番
ただ大事なときに逸らしていただけ
そんなときにみた夢で貴方に出会った
出逢った貴方は私を見ていた
私だけがそれを知っていたの
私だけが貴方の目に映ること
許したのはとめどなく流れる涙
貴方を知り 貴方を見つめた
私だけの愛と貴方と歪んだ現夢
兎はそんな夢を見続けるの
アリスはそんな兎を追い続ける
そして有限の時が刻々と針を動かす
[ 私の夢 偽りなき夢 嘘になるのかしら ]
今でも夢を追っている
兎は青いワンピースの少女に
辿り着いたのかしら
今でも結う目を追っている
交錯しない要因を追及してみたら
私もあなたも交わらないように見つめてた
鏡を通して貴方をみていたの
笑った顔も怒った顔も私が一番
ただ大事なときに逸らしていただけ
そんなときにみた夢で貴方に出会った
出逢った貴方は私を見ていた
私だけがそれを知っていたの
私だけが貴方の目に映ること
許したのはとめどなく流れる涙
貴方を知り 貴方を見つめた
私だけの愛と貴方と歪んだ現夢
兎はそんな夢を見続けるの
アリスはそんな兎を追い続ける
そして有限の時が刻々と針を動かす
[ 私の夢 偽りなき夢 嘘になるのかしら ]
